担保を利用する闇金業者の手口

闇金業者には様々な形態があり、その中の1つが利用者のマイカーを担保に取って融資を行う自動車金融です。自分名義の自動車があれば簡単に融資を受けられるので、お金が必要なのにも関わらず、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠を満額まで利用しているなど、他に借りるアテのない人が顧客になりやすいです。
闇金業者の運営する自動車金融は、正規の手続きをせずに、自動車の名義を変更して担保にとります。そこから先は「乗ったまま」と「お預け」の2種類に別れます。「乗ったまま」の場合はリース料という名目で利息と元金を支払うことになります。元々担保にとられた自動車の価値と貸付金額が見合っていないので、支払いが滞った場合には業者が自動車を速やかに回収することになります。
「お預け」の場合は代車に乗るケースがありますが、こちらはリース料の代わりに預けた自動車の保管料や代車のレンタル料などの名目で請求されます。このように、貸金以外の取引を装うのも自動車金融の特徴です。

兄も支払督促申立書の書き方を知らない

普通に暮らしていたら、たぶん、支払督促とか無縁のまま過ごすんでしょうけども
なんか、うちの兄宛にこの支払督促が届いちゃって、今、我が家は大騒動です(^_^;)
結構、昔からお金にはだらしがないほうだと思っていた兄ですが、
まさかこんな借金して、その返済を滞納とかするまでだらしないとは
思っていなかったんだけどなぁ…orz
うちの母なんかは、急いで、債権者に連絡して、借金を支払ってあげようって
甘いこといってるんですけども、父はそんなことしたらまた借金を
繰り返すようになるって言って大反対。
私も、父に賛成で、借金した兄が悪いんだから、兄自身がなんとかするべきだと思うんですよね。
やっぱ、昔から母は長男教で兄に甘いからなぁ…。
当の兄は母を隠れ蓑にしてる感じで本当に情けないです。
しかし、この支払督促って、ああだこうだと話し合いをしている時間っていうのは
あんまりないものなんだそうですね。
今回、支払督促が実際に届いてから調べたことなんですけども、
同封の異議申立書を2週間以内に裁判所宛に出して異議申立てしておかないと
問答無用で、支払督促の内容をそのまま認めましたっていうことで、
債権者(この場合は消費者金融ですね)が兄に対して、強制執行での
取り立てをするっていうことが合法になってしまうらしいんですよ。
なので、さっさと支払督促申立書を出したほうがいいんですが、未だに
両親が喧嘩してて、それも進んでいかないっていう…。
そういえば、もともと、兄がなんで借金を作ってたかって気になったんですけど
パチスロを中心としたギャンブルが原因ということで、清々しいまでに
また最悪な理由だなって幻滅しましたね。
小さいころから兄を反面教師として、結構堅実に節約して貯金してって
暮らしてきた私にとってはもう考えられないですね…。
てか、パチスロだなんて、お店に行ったこともないですしね。
まだ、闇金とかに手を出していないだけはマシかな…とは思いますけど
まあ、そういう問題じゃないですね。
自分自身で責任をとって、自己破産でもなんでもすればいいのにって思うけど
やっぱ、公的には兄弟が自己破産したっていうのは問題ないけど、
例えば、私が結婚しようってなったときに相手の両親とかが
それを知って、そんな兄弟がいる人と結婚は…とかって思われちゃう可能性も
なくはないから、こっちに迷惑かけられるのもなぁ…ってかんじです。
血のつながりがあると絶縁するっていうのも実際には難しいらしいですしね~。

自己破産した人の言い訳

自己破産の手続きが先日、ようやく終わりました。
これでようやく、借金問題で頭を悩ませるという生活が終わりました。
こう、たんたんと書いてはいますが、自己破産を決断するまでは本当に
あれこれと無駄な悪あがきをして迷っていたんですよね。
いざ、自己破産をすると決意してからはほとんど弁護士にまかせていたので
さくさくと破産手続きも進んであっという間だったんですが。
自分には財産らしい財産もなかったんで、すべてを失うということは
それほど辛いことでもありませんでした。
すべてを失うと言っても、身の回りの家財道具程度まではなくなりませんしね。
私が自己破産までするほどの借金の理由は、結局のところは詐欺でした。
冷静になった今、考えてみると本当に馬鹿だったなとか気づけよって
思ってしまうんですけど、結婚詐欺にあってしまい、貯金すべてを
貢いでしまい、借金まで重ねてしまったんですよね。
相手はそこまで飛び抜けた美人というわけでもなく、そこらへんに
普通にいる普通の人って感じでしたし、まさか結婚詐欺をするようには
見えなかったんで、まんまと騙されてしまったんですよね。
後から知ったことですが、結婚詐欺師は「まさかこの人が!?」みたいな
人こそやってることが多いみたいですね…。
自分とはどう考えても吊り合わないっていう相手にはやっぱり人間、警戒してしまうらしいので。
でもまあ、まだ結婚詐欺ですんでよかったなと今は思うようにします。
ニュースとか見てると、保険金目的の殺人をするために結婚した犯人とか
見ますので、命があっただけマシかな…と。
まあ、こんな理由での自己破産だったのもあって、わりと周囲は
同情的な目で見てくれる人が多くて、人間関係がそこまで壊れなかったのは
不幸中の幸いだったかなと思います。
借金は周りの人間まで巻き込んで人間関係を破壊するってよく聞きますしね。
むしろ、励ましてくれる人も多くて、合コンとかセッティングしてくれようと
してくれる人もいますが、もう、こりごりという気持ちが多いですし
自己破産をしてしまった手前、もうマイホームなんかを持つことは
絶望的かなって思っているんで、こんな自分と結婚してくれるような
女性はいないかなって思って、全部、断っています。
最近は持ち家思考の薄い人も増えているとはいえ、親世代なんかは
まだまだ家を持って一人前という考えの人が多いですから、結婚するときに
確実に揉めることが目に見えていますからね。

闇金に関する相談は法律家にすること

闇金に関する相談は速やかに法律家にすることが大切です。闇金というのは、消費者金融のように合法的にサービスを提供している貸金業者ではなく非合法の手段によって融資を提供している業者のことを言います。貸金業者における合法性と非合法性に関しては簡単な基準で区別をつけることが可能です。それは、融資の元金に設定される利息が法律に適したものかどうかを確認することなのです。
闇金が非合法の業者だと判断されているのは、消費者にはとても返済することが出来ない法定外の利息を請求するからです。一般的な消費者金融は、融資の元金を考慮しても最大で20%の利息が限界となっているのですが闇金の場合はさらにこの10倍の利息を求めてくることもあります。一日あたりの生じる利息の幅が合法的なものではないため、消費者の負担は非常に大きくなるのです。
当然ですが、このような非合法な業者の言い分は聞く必要が無いのですぐに法律家に相談することが賢明です。